精密検査と再検査の違いは?

再検査と精密検査の違いとは?

再検査は、健康診断や人間ドックでの結果が一時的なものか、恒常的なものかをもう一度検査することで、確認するというものでした。
精密検査は、おそらく何かの病気になっていると思われ、それは治療をするべきかどうかを確認するための検査です。
健康診断よりも、もっと詳細に検査をすることになります。
健康診断を行った病院よりも大規模な病院で行われることが多いです。
費用の心配があると思いますが、基本的に再検査と同じで保険の適用内となることが多いです。

他にも、「有所見健康」と書かれていることもあるかもしれませんが、これは治療した痕があったり、治療は必要ない、ということを表し、日常生活を送るうえでは特に心配する必要はないということです。

まずは冷静に、アドバイスを!

「精密検査って、病気確定なの?」
必ずしも病気であることを指すわけではありませんが、その可能性が高いということはいえます。
しかし、ここでむやみやたらにあせっても仕方がありません!
まずは、精密検査を受けに行きましょう。
精密検査に行くのが不安という方は、会社などにいらっしゃるであろう産業医さんにどうするべきかをアドバイスしてもらうのも手です。
産業医の方は、その会社に勤めている方の健康管理や、健康相談を請け負っていることが多いです。
もちろん医療に精通した方が多いので、どのように精密検査を受けるべきかを教えてくれるはずです。
主婦など、産業医などに縁のない方は、まずかかりつけ医などに相談してみることをお勧めします。


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